脊柱起立筋群
脊柱起立筋
Musculus erector spinae
脊柱起立筋は脊柱の両側に縦に並び、背中を伸ばし、重りを持ち上げる動作などで体幹を安定させます。
概要
- 部位
- 背中と脊柱
- 動作パターン
- 背中の伸展と体幹の制御
- 関節
- 脊柱
種目
種目: 脊柱起立筋
自重 · 45度のバックエクステンションベンチ
45度バックエクステンション
安定したベンチで股関節から前傾し、体が一直線になる位置へ戻ります。背中・臀部・ハムストリングスが一緒に体を安定させます。
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種目は準備中です
この筋肉のおすすめ種目を準備しています。
筋肉の構造を知る
脊柱に沿って並ぶ3つの筋肉
左右それぞれに3つの筋肉があり、骨盤と脊柱から上へ伸び、一部は肋骨や首まで達します。大部分は浅い背筋の下にあり、図の表示領域はおおよその位置です。
外側の筋肉
腸肋筋
Musculus iliocostalis脊柱から最も遠い筋肉です。各部位が骨盤・肋骨・頸椎をつなぎ、背中の伸展と側屈を助けます。
この部位の種目
中央の筋肉
最長筋
Musculus longissimus中央の最も大きな筋肉で、背中と首に分布し、最上部は頭まで達します。
この部位の種目
内側の筋肉
棘筋
Musculus spinalis正中に最も近く、椎骨の棘突起をつないで脊柱の伸展に関わります。
この部位の種目
表示した種目では、この筋肉の他の部位も働きます。個々の筋頭や深い部位を単独で鍛えられるとは限りません。
わかりやすい説明
この筋肉は何をする?
背中を動かしたり、その姿勢を保ったりします。ルーマニアンデッドリフトでは股関節が動き、背中の筋肉は脊柱の自然な位置を保ちます。

背中を伸ばす
脊柱の伸展
左右が一緒に働くと背中を伸ばします。うつ伏せでは胸の上部を床から少し上げます。

体幹を横に曲げる
側屈
片側が働くと体幹を同じ側へ曲げます。腹筋も関わります。

体幹を安定させる
姿勢の安定
背中に見える動きがなくても働きます。四つ這いで反対側の腕と脚を伸ばすとき、他の体幹の筋肉と一緒に姿勢を保ちます。
出典と画像
解剖と動作方法の出典は下記に示しています。部位の境界と動きの図は簡略化した模式図です。種目の画像はAIで生成しています。