太ももの後ろの筋肉群
ハムストリングス
Musculi ischiocrurales
ハムストリングスは膝を曲げ、股関節を伸ばします。ルーマニアンデッドリフトなどで働きます。
概要
- 部位
- 太ももの後ろ
- 動作パターン
- 股関節の伸展と膝関節の屈曲
- 関節
- 股関節と膝関節
種目
種目: ハムストリングス
種目は準備中です
この筋肉のおすすめ種目を準備しています。
筋肉の構造を知る
太ももの後ろの3つの筋肉
多くは股関節と膝関節をまたぎます。大腿二頭筋の短頭は膝関節だけをまたぎます。
太ももの後ろの外側の筋肉
大腿二頭筋
Musculus biceps femoris長頭と短頭があります。両方が膝を曲げ、長頭だけが股関節の伸展にも関わります。
この部位の種目
太ももの後ろの内側の浅い筋肉
半腱様筋
Musculus semitendinosus太ももの後ろの内側にあり、長い腱を通じて脛骨へ伸びます。
この部位の種目
太ももの後ろの内側の深い筋肉
半膜様筋
Musculus semimembranosus内側の深い層にあり、幅広い腱を持ちます。膝の屈曲と股関節の伸展を助けます。
この部位の種目
表示した種目では、この筋肉の他の部位も働きます。個々の筋頭や深い部位を単独で鍛えられるとは限りません。
わかりやすい説明
この筋肉は何をする?
膝を曲げることと股関節を伸ばすことに関わります。動作によって主に使う運動機能が異なります。

膝を曲げる
膝関節の屈曲
かかとを臀部に近づけます。レッグカールの主な動きです。

股関節を曲げた姿勢から立つ
股関節の伸展
股関節から前傾した姿勢から立ち上がります。ルーマニアンデッドリフトでは臀部の筋肉を助けます。
出典と画像
解剖と動作方法の出典は下記に示しています。部位の境界と動きの図は簡略化した模式図です。種目の画像はAIで生成しています。