種目

順手懸垂

体を安定したバーへ引き上げます。広背筋などの筋肉が肘の屈筋と一緒に働きます。

手のひらを体の外側に向けた順手の懸垂で、足を床から離し、顎をバーより上にした姿勢。

懸垂バー · 自重

出典: NASM · Pull-Up

動作方法

  1. 頑丈なバーを肩幅より少し広く握り、手のひらを前に向けます。
  2. 腕を伸ばしてぶら下がり、腹部を引き締めます。
  3. 首を前に突き出さず、肘を下へ引いて顎をバーより上に上げます。
  4. 腕が伸びるまでゆっくり下ろします。

よくある間違い

  • 体を揺らす、または脚の反動を使う。
  • 一番下で急に落下する。

解剖と動作方法の出典は下記に示しています。部位の境界と動きの図は簡略化した模式図です。種目の画像はAIで生成しています。