動作方法
- バンドの傷みを点検し、胸の下部の高さにある適切で頑丈な支えに固定します。
- 固定点に向かい、片足を前に出してバンドの端かハンドルを握り、手首を自然な位置に保ちます。
- 体幹を安定させ、肘を体の近くで後ろへ引き、両手を下側の肋骨に近づけます。
- 急に放さずゆっくり戻し、終えるときは前へ近づいて張力を減らします。
よくある間違い
- 固定点が弱い、またはバンドが傷んでいる。
- 後ろへ傾く、肩をすくめる、または体幹を急に動かす。
解剖と動作方法の出典は下記に示しています。部位の境界と動きの図は簡略化した模式図です。種目の画像はAIで生成しています。